「銀」の価格がおかしい※2026/01/23更新

こんにちわー、こんばんわー。

衆議院解散情報で株価があがっているとのこと。併せて円安にもなっているということで確認したら、まぁ~そのとおりでした。

その中でも、特に「銀」の動きがおかしいです。

銀チャートから考える今後の予想

実需要もあるとは思いますが、ほとんどが「投機」です。投機ということはどっかで「売りが出ます」

まず、1年前160円前後だったのが、本日(2026/01/13)430円前後となっています。+270円(+168%)と驚異的な伸びですが、これはほぼ投機で伸びています。

ということはどこかで現金化するための売りが出ます。この時に下がるので「買い」のチャンスとなりますが、果たして待てるのか?という問題がでます。

そこで「毎日積立」が損しにくいということがわかります。

毎日積立(固定金額)するなら、上がったら少ないグラムで、下がったら多いグラムで手に入れることができます。これにより「安い時に買ったグラム数が多い」ことから1g購入平均が下がります。

もちろん安きとき(この表なら1年前の160円あたり)にドーンと入れておけば単純計算で2.5倍以上になっていたわけですが、それはたまたまの結果であって1年前に1年後400円を超えて500円に近づくとは予想できなかったわけです。

どこかでいったん落ち着きます。タイミングは選挙ですね。特にアメリカの中間選挙の結果で乱高下する可能性があります。一括購入はそのあたりまで待ってからでも遅くないという見方をしています。

価格としては金:銀が長らく1:100だったのが、現状では1:54となっており、そろそろ止まるのでは?とみています。ただし金価格もじわっと上がっているので「金」に引っ張られてあがるということはあるでしょう。この記事書いてる時点で金1g=23000円前後と考えれば、銀1g=460円前後がひとまずの目安となると考えます。

各地紛争の影響は?

銀が上がっている理由はおそらくAIやデータセンターなどに使う半導体へのものや「太陽光パネル」などの効率発電のためと思われています。

需要はありますが「生産が追い付かない」ということで価格が上がっていき、さらに各地紛争による混乱から守るための「金融投機」が進むというながれでしょう。

実需はあと3~5年はあると思います。また、紛争が起こるようなら「再開発」で太陽光パネルやデータセンターなどができ、さらに需要が上がるということになるでしょう。

購入タイミングとこれからの価格予想

各地選挙による為替の変動、各地紛争による貴金属への資本の集中、さらに実需による価格自体の高騰により2026/07あたりまでに銀は1g=500円、金は1g=25000~28000円になると予想します。1:50の壁は崩れないという予想です(崩れたとしても一時的)

まず、銀価格が450円~460円あたりまで動きます。ここで足踏みし金価格が上昇(25000円↑)そしてある程度安定してから、さらに銀価格が上昇する。というながれでしょう。

銀⇒金⇒銀⇒金・・・・(他の鉱石類に流れることはある)という感じで波が来ると思っています。

短期で見ると次は金かなぁ~とは考えています。

おすすめ購入方法

実際に資金があるなら「ドーンと一括」で買うのがいいと思いますが、私のように毎月ちょっとしか出せない場合は「毎日積立」で増やしていくしかありません。

私はメインの証券会社が楽天証券なので、こちらのサービス内の毎日積立で増やしている最中ですが、小金があれば積み立て以外でも購入したいとは考えています。

2026/01/23の状況

金:25000円越え、銀:500円越え・・・ということで価格推移のひとまずの上限に達してしまいました。

こうなると年内の最高値は金が3万円台、銀は600円~800円の間・・ということになりそうです。

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