なぜ「トルコリラ」なのか?

こんにちわー、こんばんわー。

トルコリラがもてはやされて、すでに20年がたとうとしています。

私が投資環境にたどり着いたのは6年前なので、そのころはメキシコペソに目がいっていました。

さて「トルコ」には日本と同じように「潜在力」があります。(あると言われています)

黒海から世界に行くためには「イスタンブール」を通らないといけない

これが重要かつ最大のポイントです。「イスタンブール」です。

シンガポールと同じように「海峡」の街です。もちろん「陸路」としてもヨーロッパ、アジア、アラブ圏をつなげる要所です。

ぶっちゃけ「シンガポール」になってもいいぐらいなんです。需要度だけならニューヨークより上でしょう。

しかし、現状では世界から認識されていません。

不思議ですよね~。

注目は利率

現状で一番注目されているのは利率です。33%前後がココ10年以上続いています。

これに「好景気」が重なれば、本来ならば跳ねるはずなんです。しかし、現状は跳ねていません。なぜなのでしょう?

答えとしては「タイミング」なんだと思います。

普通に考えて「年間30%」の利率っておかしいのです。せいぜい15%程度でしょ?2倍ですよ。もっと外資が入ってもいいぐらいです。

入ってこない理由は「地政学」的なリスクとエネルギーです。しかし「原発」を作るとか・・油田開発するとか・・話が出てきてます。伸びるならこれでしょ。

現状有力国の中では一番跳ねる要素がある(失敗する確率も高い)

結果的に「トルコリラ」は投資向きと考えることができます。極端なことを言えば「3年」がまんできれば元は取れるわけです。(30%×3年で90%回収)

だからこそ「投資(投機)」する価値が生まれる。という流れになるはずなのですが・・・・?現状はなっていません。これもまた不思議な話です。

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