こんにちわー、こんばんわー。
さて、皆さん「年賀状」出していますか?世間的にはだんだん減らしていって最終的に「年賀状終い」をする家庭が増えてきている。と言われています。
私自身も年々減っています。とくに親がなくなった⇒喪中で送付しない⇒そのまま出さない。という流れが多いですね。
しかし、年賀状は「相手に対して生きてますよ」という生存報告のほかに「自分の関係性を目に見える形」で確認できる。というツールです。
人は一人では生きていくのはなかなかつらいです。だれか、何かの関係性を強く感じ取ることができる瞬間があれば生きていくことができます。
もちろん年賀状だけではありませんが、遠くの人とはやはり手紙でのやり取りをすることで「関係性」を再認識できるでしょう。
2026年向け年賀状(郵便局)
26年向け年賀状は2025/11/01あたりから発売されており、2025/12/15から引き受け開始、2025/12/25までに出されたものは極力2026/01/01に配達、2025/12/28までに出されたものは極力2026/01/03に配達。というスケジュールになっています。
昨今の運送事情(小荷物の増加、置き配システムの開始、郵便点呼問題など)で予定通り進まなくなっているのが現状としてあります。できるだけ早く出してなるべく元旦に届くようにしましょう。
メール、ライン等のデジタル送信について
年賀状自体の物理的送付が減っているところにデジタル送信による「お年始」挨拶が増えています。
仲間内はもとより、企業間や取引先の個人あてなど、交換していたりリストに載っている場合は利用する人は多いでしょう。
ところでAIに特徴を聞いたところ次のような内容がありました。(GROKを利用)
デジタル挨拶の特徴とメリット:
- 手軽さ: スマホ1つで即時作成・送信可能。テンプレートアプリ(Canva、LINE公式など)で写真や動画、動くスタンプを入れやすい。
- 即時性: 元旦0時に届く「ゼロ時送信」が人気。紙のように配達遅れなし。
- コストゼロ: 無料スタンプや画像で済む。複数人に一括送信可。
- 環境配慮: 紙を使わずエコ。
- 多機能: 動画・ボイス付き、住所不要(SNS友達に送れる)。日本郵便の過去サービス「スマートねんが」(LINEでデジタル年賀状作成・紙印刷オプション)のように、ハイブリッドもあったが現在は終了。
- 特にLINEが主流: 調査では年賀状を出さない人の半数がLINEを使い、無料背景スタンプやカスタムメッセージでオリジナル作成。
デメリットや注意点:
- フォーマルさが低い: 目上やビジネス相手には「失礼」と感じる人も。紙の年賀状の方が丁寧・心がこもった印象を与える場合が多い。
- トラブルリスク: サーバー混雑で届かない可能性、誤送信。
- 保存性: 紙のように残らず、データ消失の恐れ。
- 世代差: 高齢者には届きにくい(スマホ不慣れ)。
- ビジネスではメールが主流だが、件名に「新年のご挨拶」と明記し、個別送信がマナー。
ということだそうです。高齢者はぁ~・・とありますがこれは年齢というよりは操作経験(経年)で変わると思います。
それでも「現物」年賀状がいい理由
最近では「両方」という人も増えています。軽い相手(住所がわからない相手)にはデジタルで、アドレスも把握、現住所も把握の場合は両方だすことで、他の人との差をつけるというような動きもあるそうです。
喪中の案内がデジタルでもOKとならないうちは『両方』というのは特別感が出るかもしれませんね。
また、遊びで自分のHPに誘導し「動画」を見せる。というのもあります。いいかどうか置いといて、親戚にはうけるでしょう。
結局は「もらった人」「受け取った人」のことを考えてるかどうか?
そうなんです。結局は貰い手がどう感じるかを「想像して」相手を想って作成しているのかどうか?ここがポイントになってきます。結局、奇をてらったものは長続きしません。
もし年賀状(デジタル送信を含む)を行う予定があるなら、この辺りも考慮して考えてみてくださいね。


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