こんにちわー、こんばんわー。
年齢も上がってきて、体があまり言うことを聞きません。体調不良・・とまではいかなくても「できることができなくなった」感が増えてきています。
現在53(2026年で54)歳ですが、そろそろ「肉体労働」以外の収益を上げる方法を考えないといけません。
一般的な「家庭でできる副業」
家にいながら、外出せずにできる副業は「デジタルコンテンツ」作成、転売、「データ整理」、内職的な何か・・・という感じになります。
しかし、結局外注はうまく続かず「ダブルワーク」(在宅勤務)をすることになります。昼間は外で夜~朝方にかけて家で仕事をする感じですね。
ただ「ダブルワーク」は2か所で働いているだけで「副」ではありません。
デジタルコンテンツで副業をする方法
- 初心者向け:スキルがなくても始めやすいコンテンツ
特別な専門知識がなくても、アイデアや日常の工夫で作成できるジャンルです。
LINEスタンプ・着せ替え作成
内容: イラストや写真、文字を組み合わせたスタンプの作成。最近はスマホアプリだけで作って申請・販売まで完結できます。
販売先: LINE Creators Market
写真・イラスト素材(ストックフォト・イラスト)
内容: スマホやカメラで撮った日常の写真(料理、風景、ビジネスイメージなど)や、Webサイトで使われそうなイラスト・アイコンの販売。
販売先: PIXTA、Adobe Stock、イラストACなど
Canva(キャンバ)のデザインテンプレート
内容: Instagramの投稿枠、名刺、プレゼン資料、チラシなどのテンプレートを作成して販売します。
販売先: BOOTH、ココナラ、またはCanva公式クリエイターへの応募
- 中級者向け:これまでの経験や趣味を活かすコンテンツ
自分の持っている知識や、過去の経験(仕事、子育て、趣味、節約術など)を形にするジャンルです。
電子書籍(Kindle出版)
内容: 自分の知識やノウハウ、小説、エッセイなどをWordなどで執筆し、Amazon Kindleで出版します。表紙のデザインもCanvaなどを使えば無料で作成可能です。
特徴: Amazonの会員(Kindle Unlimited)に読まれたページ数(1ページ=約0.5円前後)に応じても報酬が発生するため、初心者でも収益化のハードルが低めです。
デジタルプランナー(手帳リフィル・家計簿)
内容: iPadの「GoodNotes」などのノートアプリで使う、デジタル手帳、家計簿、タスク管理シートをPDFで作成。
販売先: Etsy、BOOTH、STORES
- 上級者向け:専門スキルをしっかり活かすコンテンツ
プログラミング、高度な動画編集、専門的なビジネススキルがある方向けのジャンルです。
オンライン講座・動画教材
内容: 「Excelの高度な使い方」「プログラミング入門」「英会話」「料理教室」など、自分の得意分野を動画にまとめて講座として販売。
販売先: Udemy(ユーデミー)、ShareWis、独自のプラットフォーム
WordPressテーマ・プラグイン、Web素材
内容: ホームページ制作で使えるソースコードや、WordPressのテーマ、ホームページのパーツ(UIキット)などの作成。
販売先: BOOTH、note、専門の販売サイト
デジタルコンテンツ販売の3大メリット
在庫リスクがゼロ: 物販と違って仕入れや梱包・発送の手間がなく、売れ残る心配がありません。
利益率が非常に高い: プラットフォームの手数料(数%〜数十%)を差し引いた残りすべてが利益になります。
不労所得化しやすい: 過去に作ったコンテンツが、寝ている間や本業の最中にも自動で売れていきます。
問題はこれらを踏まえて「何をするのか」
私の場合はこの「ブログ」を何とか収益に近づけたいと考えていますが、実際のところは経費のほうが掛かっていて赤字です。
やはり「流行に乗る」ことが大事ですね。lineやインスタで使うもの(素材など)はいくらあっても困りません。ちょっと他人とは違う・・これが販売向上になります。
私は作り方がいまいちわからないので手を出していませんが知識があるなら積極的にかかわったほうがいいと思います。
デザインに関してはAIをつかえば程度既存品のにたようなものを作ることができます。それを基本として「オリジナル」の部分を追加すれば自分のものとなるでしょう。
文章も同じですね。本までは難しいとしても、このブログぐらいのものならAIに書かせて「ちょっと修正」するだけでオリジナル文書になります。
一発バズリは宝くじみたいなものなので地道な活動が必要です。アンテナを広げて「需要が少しでもあるところ」を掘り下げていきましょう。

コメント