こんにちわー、こんばんわー。
2023/12/10から購入を開始しています。もうすぐ目標の500万口が近づいたのでまとめ記事を書いていきます。
「外貨建てMMF」とは?
外貨建てMMF(がい・かだて・エムエムエフ)とは、外国で設定され日本国内で販売されている外国籍の公社債投資信託の一種です。MMFは「Money Market Fund(マネー・マーケット・ファンド)」の略で、主に格付けの高い短期の国債・政府機関債・社債やCP(コマーシャル・ペーパー)などの短期金融商品を中心に運用します。
主な特徴
- 外貨建てで運用:米ドル、南アフリカランド、トルコリラなどが代表的。円ではなく対象通貨ベースで運用・管理されます。
- 安全性を重視した運用:短期・高格付けの商品が中心のため、外貨ベースでの価格変動リスクは比較的小さい設計です(元本保証はありません)。
- 毎日分配+月末再投資(1カ月複利):運用実績に応じて毎日分配金が計算され、月末にまとめて元本に再投資されます。複利効果を活かしやすい仕組みです。
- 高い流動性:原則としていつでも少額から申込・換金が可能(購入日の翌営業日以降など)。申込手数料・解約手数料は通常無料です。
- 為替の影響を受ける:円で投資する場合、円↔外貨の交換時に為替手数料(スプレッド)が発生し、為替レートの変動によって円換算での損益が左右されます。
外貨預金との主な違い
| 項目 | 外貨建てMMF | 外貨預金 |
|---|---|---|
| 分類 | 投資信託 | 預金 |
| 元本保証 | なし(外貨ベースでも保証なし) | 外貨ベースでは原則保証 |
| 主な収益 | 分配金+為替差益 | 利息+為替差益 |
| 税金 | 分配金・譲渡益・為替差益は申告分離課税(損益通算可能) | 利息は源泉徴収、為替差益は雑所得(総合課税) |
| 資産保全 | 分別管理の対象 | 預金保険の対象外 |
| 取扱 | 主に証券会社 | 主に銀行 |
| 利回り | 相対的に高い傾向(実績は変動) | 一般的に低い |
メリット
- 日本円の預金金利より高い利回りが期待できる(金利水準の高い通貨ほど顕著)。
- 少額から始められ、積立にも対応しやすい。
- 外貨のまま保有できるため、外貨投資の「待機資金」としても使いやすい。
- 為替手数料が外貨預金より割安な場合が多い。
主なリスク・注意点
- 為替変動リスク:円高になると円換算で損失が出やすい。
- 価格変動・金利変動・信用リスク:短期商品中心でも、基準価額が変動する可能性はある。
- 元本保証なし。
- NISAの対象外であることが一般的。
- 信託報酬などの運用コストが間接的にかかる。
外貨建てMMFは「外貨預金の代替」や「外貨の待機資金置き場」として利用されることが多く、相対的に低リスク寄りの外貨運用商品です。ただし為替リスクは避けられないため、円ベースで考える場合は長期的な視点や分散が重要になります。
外貨建てMMFの魅力
なんと言っても「毎月分配」からの元本組み込みで原資が増えていきます。とくに、私が手を出しているトルコリラについては年利30%以上であることが多いです。この先も25~30%程度の範囲で継続すると見込まれています。
例えばですが、10万円分をトルコリラのMMFに入れたとしましょう。為替が手数料込で4円と仮定した場合2.5万トルコリラ=250万口が初期口数になります。
年利30%なら、毎月2.5%程度の分配金が出てくることになります。250万口だと62500口=625トルコリラの増加が狙えます。
実際には手数料などが入ってきますので80%あたりが組み込みされます上記の例だと500トルコリラ相当前後の組み込みが期待できます。
~初めて手を出した時の記事~https://tousi.smna.work/%e5%a4%96%e8%b2%a8%e5%bb%bammf%e3%81%ab%e6%8c%91%e6%88%a6/#toc3
複利による元本増資
毎月分配のMMFは毎月分に複利が発生するということになります。
上記の例で250万口からスタートし初月に500トルコリラ相当(5万口)の組み入れがあったとしましょう。
2か月目は初期元本からの500トルコリラ相当+初月に増えた5万口からの1000口(10トルコリラ相当)というように元本が大きければ毎月の分配も大きくなります、その配分が新しい元本になるので翌月の分配も増える・・という流れになります。
なんだ~1000口だけかぁ~と思うかもしれませんが1年で見れば単純計算で1.2万口です
私の運用方法
私の場合は3~5年かけて「500万口」の達成を第一目標にしました。
毎月500~2000トルコリラ(2000円~8000円)の範囲内でゆっくり積み立てしていきます。
2026/08/20時点でおおよそ460万口。特に問題が無ければ2026年中に達成です。
※運用状況はこちらから
目砲達成後の取り崩し予定
500万口達成した後は「元本回収」です。
達成時の持ち出し現金が約14万。500万口保有時の分配期待値が約1000トルコリラ(年率30%)3か月に1回、3000トルコリラ相当を日本円に換金すると決め1年間で約4万円ほど。
これを3年半維持すれば約14万円ということで、元本分回収できます。
元本回収後は基本放置でどこまで伸びるのか・・・という感じです。
回収後は、完全放置で「1000万口」(10万トルコリラ)を目指します。年利30%のままなら毎年150万口増えていくので4年放置で達成できますね。
「1000万口」達成後は、再び切り崩しをしていきます。毎月2000トルコリラ程度期待でき3か月に1回3000~4000トルコリラ相当を日本円化することで、分配の恩恵と元本の上昇を手にすることができます。

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